ウェルフィンのたった一言でメルエムはコムギの存在を思い出した。宮殿地下通路から地下の家に歩みを進めた王は、光子に変えたオーラにより、そこに隠れるパームの存在を完全に把握していた。王の口から、戦いの終結とここへ来たたった1つの驚くべき理由を聞き、パームは動揺した。しかし王が腰を落とし頭を垂れてまで頼むその重大さを、既に体の一部がキメラアントであるパームは強く理解、遂に王にコムギの場所を告げる決心をした。但し、ある1つの条件と共に…。

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