体中包帯まみれという異様な姿で登校してきた寧子。頑なに理由を言わず、翌日にまた学校を休んだことを心配した村上は彼女の家へ駆けつけ、全身血まみれで倒れている姿を発見する。目を覚ました寧子の指示通り「鎮死剤」という薬を飲ませなんとか一命を取り留めるが、薬の数はあと10個、佳奈と2人で5日分しか残っていないのだった…。

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