完全にスランプに陥った書道家、半田清舟。島に来てなんの成長も感じないことにイライラが募る。そんなとき、美和の父親に「船の側面に船名を書いてほしい」と頼まれる。筆ではなく刷毛、墨ではなくペンキ、紙ではなく丸みを帯びた鉄板…。なるやひななど、島の子どもたちが囃し立てる中、失敗は許されない一発勝負に緊張する半田。そのとき、なるはとんでもないことをしてしまう!半田は納得のいく文字を船に書けるのか?

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