半田清舟の仕事仲間であり唯一の友人である川藤(諏訪部順一)が、高校生の神崎(梶裕貴)を連れて島にやって来た。神崎は以前、書展で半田を破り大賞を取った新進気鋭の若手書道家。半田に憧れて書の道を志した神崎だが、半田の島に来てからの書に違和感を覚えていた。腹黒く不躾で、容赦なく半田につっかかる神崎。そこには、神崎を連れて来た川藤の目論見があった。半田が島で掴みかけている書とは?

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