一軒屋に住んでいた老婆は自らを美津代と名乗り、新一を暖かくむかえいれてくれた。生に対して自棄になっている新一に激しい口調で檄を飛ばす美津代。そんな美津代の言葉を後にして後藤と決着をつける為、山へと戻る新一。薄暗い山の中、当てもないはずなのに新一の方が先に「後藤」を発見するのであった。

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