あまりに衝撃的な展開の中、なかなか真実を受け入れられない瞬。一方エミリオは、真相を確かめるために、一人で浅永の元へと向かっていた。そこでエミリオが聞かされたのは、彼が予想だにしていなかった、浅永の瞬に対する思いであった。複雑な思いを抱えながらも、エミリオは今の瞬とデルザインを憎んでいたかつての自分を重ね合わせ、瞬に後悔しない道を選ばせようとするのだが…。

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