度重なる飢饉に苦しんだ末、エン州へ侵攻した青州黄巾党の兵25万。ロウ城での籠城を決めた曹操は、兵1万で、殺戮と信仰しか知らないこの大軍を迎え撃つことになった。3日の総攻撃で城が全く落ちる気配がないと気付いた黄巾党の長老は、食糧が底をつき、軍馬をも食べざるをえなくなっていたため、焦りを強める。実は、曹操は、ロウ城内に溢れる程の食糧を蓄えている、との噂を流していたのだ…

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