張繍の居城・宛城から脱出するため、城門に向けて馬を走らせる曹昴と曹操。だが、城門を出た直後、曹操の乗る馬の頭に敵の矢が命中してしまった。これを見た曹昴は、矢による致命傷を受けたこともあり、曹操に自分の馬に乗り換えるよう告げる。曹操は、まだ朦朧状態が続いていたが、わが身を犠牲にした曹昴の働きで、張繍の追っ手を振り切ることに成功したのだった…

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