#24

 
李斯は事前に上奏文を"封建制は廃止すべき"という内容に書き変え、贏政に渡す。封建制を支持する贏成に対し、贏政は「天下に国家は大秦国、ただ一つ」と言い放つ。そして自らの称号を始皇帝と定め、文字や車軸の幅、升の大きさ、分銅の重さを統一し、国の真の統一を目指す。扶蘇は、贏成と贏政にへつらう李斯を嫌うが、皇帝の命で李斯の娘阿然と結婚することになる。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001