#26

 
高漸離を宮殿に入れた刑罰として死罪を言い渡された趙高であったが、贏政から恩赦を賜り、無罪放免となる。贏政の野望はとどまるところを知らず、驪山陵墓や馳道の建設に加え、咸陽宮の20倍もの規模となる阿房宮の建設にまで思いを馳せるようになる。一方、労役に従事する民の負担に心を痛める扶蘇は、ケガをした青年、范杞良に帰宅の許可を出す。扶蘇の取り計らいに腹を立て…

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