#33

 
死期が近づいていることを悟った贏政は、扶蘇と蒙恬に会って後を託すため、病身にムチ打ち急いで上郡へ向かう。そして途中で黎姜に会って別れを告げ、沙丘の平台で崩御した。死ぬ間際、贏政は趙高に「次期皇帝は扶蘇に」と遺詔を代筆させた。しかし趙高は李斯と共謀して遺詔を改ざんし、胡亥を皇帝に擁立しようと目論む。蒙恬とともに自害を命じられた扶蘇は最後に…

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