一般投稿により寄せられた数々の恐怖実話の中から厳選した逸話を順次再現ドラマ化するシリーズ第十弾!!

第一話「破れた傘」
出演:りりあん
5年も前の話になります。私の親友、アキコの身に起こった出来事です。その日、私とアキコは急な夕立に見舞われてしまいました。アキコは通りすがりの道で破れた傘を拾ったのです。あの日以来、私は彼女にどこか違和感を覚えるようになったのですが…。

第二話「きしむ音」
出演:望月みさ
私が当時付き合っていた彼と川原に遊びに行った時の話です。その川原で彼が白い石を見つけました。ただの石に過ぎないと思った私は、その場に石を放り投げたのです。その後彼は首が痛いと言って寝込むようになり、私は心配で彼の首を揉んであげたのですが…。

第三話「歯型の跡」
出演:叶丘真悠
私が以前勤めていた広告代理店で起こった話です。入社試験の面接会場で、面接を受けていた1人の女性の様子がおかしくなり、倒れてしまったのです。手足を痙攣させている彼女を私の上司が揺り起こそうとしたのですが、彼女に手を噛まれてしまい…。

第四話「死骸」
出演:服部竜三郎
友人のノボルが結婚して一年が経った頃の話です。仕事帰り、携帯電話で会話をしながら運転していた彼はタイヤに衝撃を覚えました。その時ノボルは少し大きめの石を踏んだぐらいに思ったそうです。しかしそれがすべての恐怖の始まりだったのです…。

第五話「憑依」
出演:斉藤未知
私が知り合いの紹介でこの会社に入って間もない頃のことです。残業をして夜遅くまで会社に残っていた私の目の前に同僚が「定期が入っている財布をなくした」と言って姿を現しました。私は普段から物静かな彼女とはほとんど話しをしたことがありませんでした…。

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