一般投稿により寄せられた数々の恐怖実話の中から厳選した逸話を順次再現ドラマ化するシリーズ第十二弾!!

第一話「誰か見ている」
出演:川瀬 南/高野直子
私には2つ年上の姉がいます。それは私が学生の頃、上京した姉を訪ねた時のことです。姉は明らかにどこかおかしい様子でした。部屋はよく見ると窓や排水溝、畳、換気扇…あらゆる隙間や穴にガムテープが貼られていました。姉は「誰かに見られている…」と言うのですが…。

第二話「叩く音」
出演:中川杏奈/中 剛人/川崎 桜
3年前、私たち夫婦が結婚してまもなくの話です。その頃は、まだお金もなかったので私たちは安い部屋を借りました。引越しした夜のこと、夜中にもかかわらず隣の部屋から壁を叩くような音が聞こえてきました。翌日私は隣の部屋を訪ねましたが、そこには人が住んでいなかったのです…。

第三話「古着」
出演:Erina/松本亜里咲
そのコートは、私が以前京都の実家に帰った時に小さな古着屋で買ったものです。今から思うと…その服には呪いがかけられていたのかもしれません。京都から帰ってきた夜のことです。部屋のどこかから女性のすすり泣くような声が聞こえ、私は眠ることができませんでした…。

第四話「髪の毛の束」
出演:吉岡睦雄/阿部能丸/笹本 綾
僕が勤めているのは小さな清掃会社です。この話は入社して2年ほどたった頃に起きた出来事です。当時、僕と上司の柴田さんは1日5~6箇所の決められたルートを回って清掃をしていました。そのルートの中に、ある高架下のトンネルがあり、僕はそこに嫌な感じを抱いていました…。

第五話「壊れた人形」
出演:井波知子/塚越ひな
私が夫と離婚して数ヶ月が過ぎた頃のことです。私は5歳になる娘のリナと小さなアパートで暮らしていたのですが、ある日のこと、リナが古びて壊れた人形を抱いているのに気づきました。リナの話によると、公園で遊んでいる時に見知らぬ女の子に貸してもらったらしいのですが…。

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