一般投稿により寄せられた数々の恐怖実話の中から厳選した逸話を順次再現ドラマ化するシリーズ第十五弾!!

第一話「声なき事件」
ちょうど7年前のことです。私の友人が失踪したのは…。原因はわかりませんでした。私は彼女の夫とも知り合いだったので、一緒に心当たりを探したり、彼を励ましたりしていました。そのうち私たちは深い関係になりました。そんなある日のこと、私の携帯に友人から電話がかかってきたのです…。

第二話「悲しみの残像」
私が小学生の頃の恐怖体験です。その日は、前日に自転車のタイヤがパンクしてしまったため歩いて夜道を帰ることになりました。国道沿いの歩道なのに、どこまでいっても誰ともすれ違いません。そんななか、私はバットを持った父親と息子の二人連れに出くわしました。奇妙な様子に私は胸騒ぎを覚え…。

第三話「出来心の結末」
私は愛する人との結婚を両親の反対で諦めなければならず、その後、お見合いをした人と付き合いはじめました。ある日、町を散策していた私たちは路上の脇に佇む小さなお地蔵様を見つけました。その時、私は「目の前のこの男性との結婚はなかったことにしてほしい」と願ってしまったのです…。

第四話「痕跡」
私には高校時代から付き合っていた恋人がいました。しかし社会人になり、私たちは次第にすれ違うよになり、小さないさかいも増えていきました。そんなある日、彼の部屋を訪ねた私は、彼がひどく疲れた様子なのに気付きました。聞くと、いわくつきの物件の解体作業をしてきたというのです…。

第五話「忘れられない風景」
忘れられない風景は誰にもあると思います。曇り空の川面。暗く深く哀しい色…。私の目に焼き付いて離れない風景です。その日、私は付き合っていた彼からプロポーズされ、幸せの頂点にいました。ひょんなことから夜、暗い公園の中を一人で歩くことになった私は、背後に誰かの気配を感じたのですが…。

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