一般投稿により寄せられた数々の恐怖実話の中から厳選した逸話を順次再現ドラマ化するシリーズ第十七弾!!

第一話 呪水
2年前のことです。台所で料理をしていたら、止めたはずの水道の蛇口から突然水が流れ出しました。そして翌日には外出先から戻ってくると風呂の水が溢れ出していました。業者に修理を頼みましたが異常はありませんでした。ある日、部屋で食事をしていたらどこかから水の滴る音がして・・・。

第二話 おまじない
私が小学生だった頃のことです。仲の良かったユカとよくおまじないをして遊んでいました。ある日、ユカはお姉ちゃんから教わったと言うおまじないを私に教えてくれました。それは黒い折り紙に自分の血を一滴たらし手紙の形に折って、呪いたい相手の持ち物に忍ばせるというのですが・・・。

第三話 906号室
私は以前、とあるホテルでアルバイトをしていた頃のことです。ある部屋のベッドメイクの作業にかかると何やら嫌な気配を感じたのでした。ある日、部屋で作業を続けていると停電が起こり、辺りは真っ暗になったのでした。その時、上から何やらヌルヌルした液体が落ちてきたのです・・・。

第四話 忘れられぬ人
人には多かれ少なかれ忘れてしまいたいことがあります。以前私には、路上パフォーマンスをやるような道化師の彼氏がいました。しかしある日のこと、彼は心臓麻痺で亡くなったのでした。そして最近、私は仕事先の男性とお付き合いするようになったのですが、時々、元彼が姿を現すのですが・・・。

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