ある日、西浦和也の知人から「知人の住むマンションに幽霊が出るので、近々引越しをする」という話を聞く。
それならば"引越す前に詳しい話を聞いて、探偵団で一晩泊まってみよう"ということに。真夜中、期待を込めて誰もいない室内に定点カメラを設置し、部屋を観察するが何も起きない…。
そこで、北野、西浦和也、そして漫画家・小林真文の三人に、真っ暗にした部屋の中にいてもらい、スタッフはその様子を車の中から、カメラで監視をすることに。
はじめの内は何事もなく、暗闇の中で談笑する北野たちの姿が映し出されていたが、やがて部屋の中に無数のオーヴが現れ、やがてそれは三人を威嚇するかのように取り囲んでいき…。

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