六司庫の全員が司庫の減刑を願って寧寿宮の外に集まるなか、涵香は皇帝に芍薬の旗袍を作ったのは自分だと告げる。その上で涵香は、皇太后に芍薬の来歴と寓意を語り、皇太后の長年の心のわだかまりを解く。皇帝は非常に喜び、涵香は無罪となり、司庫も釈放される。

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