■「火だるまの夢」
短大生の投稿者が卒業旅行でとある地方に遊びに行った際の映像。その日はキャンプ施設内にあるトレーラーハウスに宿泊、室内の電灯をふざけ半分に明滅させる投稿者の友人。カメラが床の方をうつした時、僅かに開いたトイレのドアから逆さになった顔のような物がゆっくりと這い出してくるのが確認出来るのだが・・・。

■「奇怪な未来」
投稿者の男性が友人達ととある湖に遊びに行った時の映像。仲間とウォータースポーツを楽しんでいる映像に突如、違う映像が挟み込まれている。その映像は自宅をうつしたもので、窓のうつり込みに首を吊ろうとする男性の姿が見られる。その男性は自分に似ており、しかも日付表示はその箇所だけ2015年となっているのだが・・・。

■「続・不気味な置物」
置物の顔の表情が徐々に変化していくという映像を投稿してくれた投稿者。既に処分されたと思っていた置物と一緒に8ミリビデオテープが見つかったと言うのだ。テープの中身を確認してみると、映像の終わり際に声と思しき不可解な言葉が収録されていた。「私を見たらおしまい」と・・・。

■「失われた仔ども達 前編」
今回の投稿者夫妻の手紙には、以前、投稿者の希望で急遽お蔵入りとなった映像とよく似た内容が記されていた。その内容とは、赤ちゃんのような鳴き声がする事や、何者かに腕を引っ張られるような感覚等だ。取材班はそこに因果関係があるのかを突き止めるため、詳しい話を聞いてみることにした・・・。

■「シリーズ監視カメラ 廃ビル」
とある廃ビルに設置されていたという防犯カメラの映像。侵入者に対する抑止力として設置されていたという映像には、キモ試しに訪れたと見られる若者たちの姿がうつされていた。若者たちが通路から立ち去ろうとしたとき、画面の右隅に男の子と思われる頭部が現れる。さらに室内に侵入した際、出入り口付近から先程の男の子の姿が・・・。

■「染みの記録」
ある日、投稿者の自宅の壁に黒っぽい染みのようなものが現れた。風呂場の裏側の壁だったため、湿気のせいだと思い放置していた。しかし、やがてその染みが顔のように見え始めた。気になった投稿者はその日以来、毎日その染みの変化を記録するようにした。その染みは日を追うごとに濃くなっていくというのだが・・・。

■「雨の死者」
投稿者がバイト仲間とともにお酒を飲んでいた時の映像。急に降り出した雨の音が室内に響き渡る。その雨音はすぐに遠ざかる。その直後に友人が買い物から戻ってくる。すると、その奥の玄関先に青っぽいレインコートをまとった何者かがジッとうつむき佇んでいる。不審者と思った投稿者は怒声を上げつつ近づいていくのだが・・・。

■「失われた仔ども達 続・前編」
投稿者の妻から聞いた、聞くと幽霊が現れるという怖い話の噂。取材班はその出所を探るための調査を続けていた。お蔵入りとなった映像の投稿者がその怖い話に心当たりがあるという。投稿者の彼女が子供の頃に住んでいた村で実際に起こった話に似ているというのだ。お蔵入りとなっていた映像を解禁して、見てみることにしたのだが・・・。

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