ウィスコンシン州ミルウォーキー近くの森で、全身を噛まれて捨てられた男性2人と女性1人の遺体が発見された。犯人はウイルスを動物から手に入れ、被害者を恐水病に感染させていた。恐水病は、症状が進むと凶暴になって錯乱状態に陥り、発症すればほぼ、死亡する。ガルシアは国内での感染を調べ、15年前に弟を恐水病で亡くした兄がミルウォーキー在住だと突き止める。そんな時、口を泡で一杯にした女がコーヒー店の客を襲い、徒歩で逃走していると連絡が入る。現場に向かったBAUが発見したのは行方不明者のリズだった。

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