ある日ピグレットは、プーさんたちがみんな揃ってはちみつを採るために出かけて行くのを見かけます。ピグレットは、お友達の役に立ちたくて手伝おうとしますが、みんなから「ピグレットは小さすぎるから、また今度ね」と言われてがっかり…、100エーカーの森から姿を消してしまいます。それに気づいたプーさんたちは、みんなとの思い出の絵がたくさん描かれたピグレットの本を手がかりにして、ピグレットを探しに出かけます。そして本のページをめくるたび、どんな時でもピグレットがそばにいて、みんなの力になってくれていたことに気がつくのです。
小さなピグレットの大きな冒険が心に残る、くまのプーさんの長編物語。原作の感動がそのまま伝わる、完全保存版です。

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