オリヴィアは事務所のスタッフを前に、父ローワンが"B613"の指揮官司令官であることを打ち明け、母マヤが亡くなった旅客機墜落事故の真相を知りたいと協力を仰ぐ。早速、調査に動いたスタッフたちは、事故の調査委員会の代表を務めていたのが大統領グラントの父だったことを突き止める。一方、ホワイトハウスでは、再選を狙う大統領グラントの好感度を上げようと妻メリーがテレビの特別取材を企画するが、グラントには背を向けられる。怒りに震える彼女は、グラントのために犠牲を払った15年前の忌まわしい過去を思い出す。

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