「執務室からの夜中の電話はバレている」と、オリヴィアの前に突然謎の男が現れる。男は、アーティ・ホーンバッカ―と名乗り、NSA(国家安全保障局)に勤務しているという。そして「政府は"ソーンゲイト"というシステムを使い、秘密裏に国民を監視している。そのデータを持ち出した自分は命を狙われている」と、援護を必要としていた。「NSAと勝負をするのはやめろ」と、周囲から猛反対されるオリヴィアだったが…。一方、オリヴィアの調査を進めていたデイヴィッドは、クインの爆破事件が"隠ぺい工作"だったと気づく。

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