「サイトロン社爆発事件は隠ぺい工作。大統領選挙の不正にはあなたが関与。官邸の上層部には共謀者がいるはずだ」と、遂にデイヴィッドがホリスを呼び出し、司法取引を持ちかける。すぐにホリスは「デイヴィッドを黙らせろ」と、オリヴィアに事態の修復を図るよう指示を出す。しかし、不正に関わった罪の意識に苛まれていた彼女は「彼は善人。私たちは悪人」と、ひとり苦悩してしまい…。その頃、ホワイトハウスでは、大統領グラントが離婚を決意。サイラスの説得にも応じず、グラントは"真実の愛"に生きようとする。

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