オリヴィアのもとへ、ホリスが依頼人として現れる。彼の娘であるメイベル・ドイルが誘拐されたという。犯人は身代金を要求してきたが、ホリスは犯罪歴のある娘に嫌悪感を示し「出す金は1セントもない」と、頑なに拒否。その矢先、切り落とされた"メイベルの片耳"が送られてくる。オリヴィアは、犯人との直接交渉に挑むが…。一方、ホワイトハウスでは、大統領グラントが人質事件の情報源を探ろうと、ジェイクを呼び出す。ジェイクは"ある証拠"を手に、「オズボーンのような人間には、すぐに対処すべき」と進言する。

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