遂にメリーが、大統領グラントの浮気を暴露。取材合戦が白熱する中、ホワイトハウスは連日メディア対策に追われていた。オリヴィアは、フィクサーとして今の状況を解決したいと提案するが、大統領グラントは「何もするな。時には傍観者になれ」と、自力で乗り越えることを約束する。そしてグラントは、サイラスを前に辞職も覚悟の上で「隠さずに愛したい」と告げ、次期大統領選にも出馬しない意向を伝える。一方、オリヴィアたちは、副大統領のサリーを"アルバトロス"と睨み調査を続けていたが、ある新事実が発覚する。

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