FBIニューヨーク支局長ケイト・ジョイナーからホッチに連絡が入る。マンハッタンで発生した5件の無差別連続銃殺事件への協力依頼だった。ジョイナーは、この件を解決しないと解任されることになっているため切迫していた。一方、自分がその後任候補になっていると知り戸惑うモーガン。そんな中、6人目の被害者が出る。今回も、白昼に22口径で顔を撃つ手口は同じだが、初めてタロットの"死神"カードが現場に残されていた。ガルシアは、監視カメラ映像から犯人が複数いる可能性を報告。複数犯、対監視システムの使用、FBI動向の把握、階級組織―それらはまさにテロリズムの特徴と一致する。チームに緊張が走り、それぞれが運命の夜を迎えようとしていた・・・。

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