ニューヨークで起きた連続銃殺事件を捜査中のBAUメンバーに戦慄が走る。フェデラルプラザ近くで黒のSUV車が爆発。ホッチとFBIニューヨーク支局長ジョイナーが爆発の衝撃によって吹き飛ばされる。自らも負傷しながらも、大量出血しているジョイナーを必死に助けようとするホッチ。間もなく救急車や警察が到着するが、誰も救出に来る気配がない。「爆発地点には、安全確認されるまで近づくな。」それが、プロファイリングから導き出した対応ルールであり、ジョイナー自らが徹底させた命令だったのだ。一方、監視カメラの映像を調べたガルシアは、爆弾犯が今も現場にいることを突き止める。果たして、犯人たちの真の標的は…?

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