ラスヴェガスで5歳の少年が失踪し、1週間後に遺体が発見される。遺体は新しい服を着せられ、ツメや髪も整えられていた。さらに、新たな少年の失踪事件が発生。先の事件と同様、犯人と思われる人物から両親を責める内容の電話がかかってきたことから、同一犯による誘拐殺人事件とみてBAUが捜査に乗り出す。リードは、故郷であるラスヴェガスに向かう途中、虐待され刺殺された少年の悪夢を見る。捜査中も、たびたび悪夢に悩まされるリードを心配するモーガン。一方BAUは、殺された少年の葬儀に現れた不審な男を事情聴取するが…。葬儀に参列していたリードは、自分は幼い頃にこの墓地に来たことがあると感じていた。彼は母親が入院している施設を訪ね、ある重要な手掛かりに気づく。

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