デトロイトで誘拐されたケリーの行方を追って、カナダにあるメイソン・ターナーの農場にたどり着いたBAUチームと地元警察。そこで四肢マヒでベッドに寝たきり状態であるメイソンを発見し呆然とする。彼が誘拐や殺人を犯すのは不可能だった。ところが、豚農場にあるゴミ箱から、血のついた靴が多数発見され、やはりここで殺人が行われた可能性が高まる。メイソンは、犯人は弟ルーカスだと主張。ルーカスの捜索を急ぐ一方、メイソンのPCを調べた結果、ある驚愕の事実が明らかになる。そして、事件は予想外の結末を迎え、カナダから自宅に戻ったホッチ。背後に不審な気配を感じた瞬間、「取引すべきだった」のひと言と共に、一発の銃声が響く…。

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