ラスヴェガス入りして以来、たびたび悪夢に悩まされていたリードを心配したモーガンは、本来の捜査とは別に調査し、リードが4歳の頃、友達だったライリーという6歳の少年が性的暴行の末に刺殺されていたことを探り当てる。そして、悪夢の中の犯人が自分の父親だったことを引き金に、リードはラスヴェガスに残り真実を突き止める決心をする。リードは、17年前に別れた父親を、小児性愛の殺人容疑者として捜査しなければならないという過酷な試練に足を踏み入れていく。その心の内を見抜いて、手伝いを申し出るロッシとモーガン。一方、出産を3週間後に控えたJJは、トッド捜査官に引き継ぎの最中、急な陣痛が来て…。

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