バッファローで女性が刺殺され、1週間後に殺害の様子を撮影した映像が警察に届く。そこには、別の殺害現場が映ったアナログ映像もあり、最後に"HELP ME(助けて)"の文字が綴られていた。ホッチたちは、撮影されていた犯人の行動傾向から、強迫性障害の可能性を指摘。周辺地域で起きた未解決の刺殺事件を洗い出し、金髪の30代女性が毎年春に刺殺されているパターンが見えてくる。ロッシとモーガンは、10人目の被害者の息子スタンリーに目撃情報を聞きに行くが、目が不自由な彼は何も見ていない上、犯人に姿を見られていたことがわかる。その晩、誕生日を迎えたスタンリーが突然姿を消してしまう。

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