周囲の人々の命じるまま、働き続けるシンデレラ。冷酷なまま母やイジワルな義理の姉たちだけでなく、教会の大時計さえもが毎朝、辛い労働の日の始まりをシンデレラに告げます。それでも夢見ることだけは誰も止められません。
シンデレラはいつか願いが叶うと強く信じ続けます。
ある時、宮廷舞踏会への招待状が届き、シンデレラがやっと夢が叶う時がきたと喜んだのもつかの間、まま母トレメイン夫人に焚き付けられた義理の姉たちはシンデレラのドレスをビリビリに破いてしまいます。
シンデレラが希望を失いかけた時、妖精のおばあさんが現れ、「ビビディ・バビディ・ブー」という呪文とともに魔法の杖を一振りすると、カボチャは壮麗な馬車に、そしてシンデレラのボロボロの服は光り輝くドレスに変わり、シンデレラは宮廷舞踏会に出かけて行きます。
でも、深夜の12時になった途端、魔法は解けてしまいます―。しかし、勇敢な友だちのネズミたちの助けとガラスの靴のおかげで、シンデレラの物語は最高のハッピーエンドで終わるのです。

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