1800年代 島にはジェイコブとジェイコブの敵がいた。近づく(おそらく)ブラックロック号を呼び寄せたのはジェイコブだとその敵はいい、いつか抜け穴を見つけて殺したいと言って去る。

少女時代のケイトやソーヤーのもとにジェイコブは現れていた。サイードには、ナディアが殺される現場に、ジンとサンには結婚式に現れ、ジェイコブは彼らに手を触れていた。

潜水艇。ケイトはジャックを止めるためにソーヤーに詰め寄るがソーヤーは断る。しかしジュリエットが睡眠薬を配りに来た男を倒して自分とケイトの手錠を外す。ソーヤーは仕方なくついていき、潜水艇を浮上させ3人は島へ戻る。どこかわからないビーチにたどり着いたがそこへビンセントが出てきて、3人はローズとバーナードに出会う。二人は静かにビーチでの暮らしを楽しんでいて、「死ぬなら死ぬ」という姿勢だった。バーナードが「互いがいればいい」と言った時、ジュリエットはソーヤーがケイトを見るのを目撃、ショックを受ける。

ジャック達はファラデーのノートに従ってプルトニウムのコアを取り出し、ダーマのバラックへ。無事に逃げ出せるかとおもいきやロジャーに見つかり、サイードは腹の真ん中を撃たれる。銃撃戦になるとハーリーたちのバンがやってきてジャックとサイードはそれに乗る。
スワン基地の掘削は一度チャン博士が止めさせたが、ラジンスキーが強硬に再開させる。

ロックは強引なやり方で「他の者たち」を率いてアルパートにジェイコブの元へ案内させていた。途中にベンにジェイコブを殺させる計画を教え、さらにはベンに今までのことを思い起こさせて殺意を煽る。

イラーナたちは謎のコンテナを担いだまま、ラピーダスを人質のようにしてキャビンへ到着。キャビンには「彼」はおらず、次に行くべき場所として、ジェイコブの住居の上に立っていた立像のタペストリーが貼ってあった。
イラーナがロシアでジェイコブを手伝うことを承諾したことが描かれるがこのときジェイコブは手袋をしていてイラーナには触らなかった。

スワンへ向かうジャックたちのバンの前にソーヤー、ケイト、ジュリエットが立ちふさがった。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001