ジュリエットとの思い出の家で酒をあおっていたソーヤーの前に姿を現したロックは、"なぜ自分はこの島にいるのか?"という、最も重要な疑問の答えを知っているのは自分だけだ、と告げる。そしてそれを証明するために、半信半疑のソーヤーを海辺の断崖へと連れ出す。もうひとつのストーリーでは、シドニー行きが原因で会社をクビになったロックが、ハーリーの紹介で人材派遣会社を訪ねる。面接で見栄を張ろうとしたロックは、現実を受け入れて自分に合った仕事を探すようにと担当者から諭され、代理教員の仕事に就くことになる。

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