1965年、酷暑のサイゴンに一人の男がやって来た。武器ももたず、何ともラフな格好の彼は、米軍放送のDJ、エイドリアン・クロンナウア(ロビン・ウィリアムズ)。彼が流すギンギンのロックンロールと歯に衣着せぬマシンガン・トークは、たちまち戦場の兵士たちの心をつかむ。しかし目をむいて動転したのは軍の上層部で、ガーリック一等兵と仲間のDJだけが味方という孤立状態となってしまう。しかし、サイゴンの街で出会った美少女トリンを追いかけることは忘れない。彼女の通う英語学校の教師を志願して生徒たちと型破りな英会話授業を始めたり、トリンの兄ツァンと友達になったりと、現地のベトナム人との交流を深めていった。

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