デニーの心臓移植を巡ってトラブルが相次ぐ中、残された時間は刻々と過ぎていく。慌しさを増すシアトル・グレース病院では、クリスティーナがベイリーからERの単独担当を命じられ、喜び勇んで張り切るが、これは別の理由があった。デレクは、流れ弾を受け瀕死で手術台に横たわった最大のライバルでもある友人を前に、必死に冷静さを取り戻そうとする。

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