患者の体内にある砲弾に爆発の危険性があることが判明し、シアトル・グレース病院内には「コード・ブラック」と呼ばれる緊急事態宣告が下された。爆弾処理班が到着したにも関わらず、事態は深刻さを増していく。事件の渦中に取り残されたメレディスは、処理班と共になんとしても爆発を阻止しなければならない重圧に耐えていた。その頃全員が避難した病院のオペ室で、デレクがある男性の命を救うために一人で闘っていた。

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