ある晩メリンダが自宅の2階の部屋に入ると、突然そこは大雨の降るジャングルに。怖くなって逃げようとするメリンダは、怪我をした男の霊と、恐ろしい木の人形を見る。翌朝、デリアが遺言検認の物件に残されていた掘り出し物を、店で売れないかと持ち込んでくる。その中にあった黒い帽子は、カルト教団の指導者だったロマーノが被っていたものとそっくりだった。ペイン教授に相談しようと決意したメリンダは、帽子を持って彼の部屋を訪ねるが、ペインは真面目に取り合おうとしない。そんな時、メリンダは部屋の棚に置かれた、ペルーの先住民からもらったという木の人形に、見覚えがあることに気付く。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001