行く先々で、恐ろしい自分の幻視に遭遇し、その度に身動きが出来なくなるメリンダ。誰かの霊が自分に何かを伝えようとしていると感じるが、その意図がわからないまま幻視は日を追ってひどくなっていく。そんなある日、数ヶ月前から脳死となっているヒュー・ブリストーの霊を病院で見かけるメリンダ。筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患うヒューを、新婚の妻が海外の診察所に連れて行き、その直後から昏睡状態に陥っているのだ。生命維持装置を外すかどうかを巡って対立するヒューの両親と妻の間では、泥沼の裁判が繰り広げられていた。ヒューの霊はメリンダに、家族を助けてほしいと訴える。

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