血だらけで病院に飛び込んできたロバート。「ナイフで襲われた」と叫ぶ以外は記憶が途切れがちで、事件のことをはっきりと覚えていないだけでなく、入院中も決して眠らない。メリンダは、まるで別人のように悪意に満ちた表情をしてナイフを手に持ったロバートの幻視を見る。更に彼に憑いている男性の霊が、メリンダに「あれが中にいる」という謎めいた言葉を残す。調べていくと、霊の正体は珍しい不眠症の疾患で亡くなったロバートの実父だと判明。霊はロバートが眠ってしまうと、悪魔が目覚めてしまうと訴える。

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