カイルは、過去を探るのをやめなければ、トレガー家に危険が及ぶとトムから警告され動揺する。帰宅後、大学で起こったことはもちろん、過去に関する一切に触れなくなったカイルに対し、ニコールは戸惑いを隠せない。一方、自分が驚異的な聴力を持っていることに気付いたカイルは、カーニバル会場で、トムと見知らぬ男の会話を聞き取ろうとして気を失ってしまう。病院に担ぎ込まれたカイルの元に、思いがけない訪問者が現れる。

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