スティーヴンの父親が倒れ危篤に陥る。喧嘩別れをして以来、父親と音信不通だったスティーヴンは、病院からの知らせに複雑な思いを抱く。家族のために、自分の持つ特別な力が助けになればと願うカイルは、スティーヴンと共に病院を訪れる。帰宅後、心に湧き上がる何かを感じたカイルはイメージを絵に描く。完成したのは、カイル自身も見たことがない、スティーヴンの故郷にある教会の絵で、まるでスティーヴンの父親からのメッセージのようだった。一方、ジェシーには次第に感情が芽生えはじめ、自分の意見を持ちはじめるようになっていた。

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