2001年、カリフォルニア州ロサンゼルスで3人の少年を操り、その両親を殺害させたヴェロニカ・デイ。死刑囚となった彼女の弁護士が再審理を請求した。当時プロファイルを担当したFBI長官のフィックラーは、第三者の専門家からの証言を求められクーパーを呼び出すのだが、ヴェロニカの弁護士は異常なほどの自信を持って、フィックラーの証言を"誤り"だと申し立てる。クーパーは長官に向けられた10年前の捜査への疑いを晴らせるのか。

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