4ヵ月前、クリスティーナから股関節を痛めたプロスノーボーダーのトラヴィス・リードを紹介されたカリー。トラヴィスは間近に迫るオリンピック予選に間に合わせるため、人工股関節を使ったピーターソン術を希望する。まだ臨床試験段階で、自身も未経験の治療法だったが、トラヴィスの熱意と自分への信頼を感じたカリーは、オペに挑戦。その後、両脚を失うこととなったトラヴィスが、原因は手術中のケアレス・ミスだったとしてカリーを訴える。裁判でも厳しい追及を受けるカリーは、切断の原因は術後感染症で、和解はしないと主張する。

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