デレクとカリーは患者のベッカに新開発したセンサーとロボット人工装具の実験を行う。だがなかなか成果が現れず、ベッカはイラつくばかり。彼女の負担を感じ取ったカリーは、実験の継続を諦めようとするが、デレクは発想を転換したアプローチを思い付く。 同じ頃、ベイリーは強迫性障害の疑いからオペを外され、専門医アルマに縫合をテストされる。案の定思うように手が動かせず苦戦しながらも、薬の服用をかたくなに拒否するベイリー。その様子を見ていたリチャードは、病気と向き合う勇気を持つようにとベイリーを励ます。

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