トーマスが亡くなり、メイヨー・クリニックにいる意味が見いだせなくなったクリスティーナが、心臓外科のフェローとしてシアトルに復帰する。ところが新任の心臓外科チーフのラッセルは、クリスティーナの腕を買い、好きにしていいと放任する。トーマスの教えを胸に、クリスティーナはインターンたちをこき使いながら、彼らの意欲を駆り立てていく。一方ベイリーは、家から一歩も出ないというアリゾナに、電話で患者の相談を持ちかける。なかなか届かないカルテを待つ間、症状が気になるアリゾナは無意識に義足で歩き出す。

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