オーウェンが離婚を切り出した理由が、訴訟のためだったと知ったクリスティーナは、本当は自分もやり直したかったと素直に告白し、2人はベイリーの結婚式へは行かずに愛を確かめ合う。だが、結婚はお互いを傷つけるだけだと実感する2人は、驚くべき決断をする。一方カリーは、ベイリーが挙式会場へ来ないのは、自分のせいだと自己嫌悪に陥る。そんな彼女にアリゾナは、義足を引け目に感じて式を欠席しようとしていた自分を叱咤したカリーの優しさを再認識し、会場のホテルに部屋を取って2人きりで過ごそうと提案する。

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