病院解体の危機をギリギリのところで救ったキャサリンは、デレクたちの病院買い取りに不足する資金を全額ハーパー・エイヴリー財団から出資する代わりに、息子のジャクソンを財団の代表として理事会へ送り込む。ところが新たな経営方針を巡って、ジャクソンとデレクたち5人は激しく対立し、蚊帳の外に置かれたオーウェンも怒って病院を去ってしまう。そんな中、病院では3件の臓器移植手術が同時進行し、アレックスとクリスティーナがオペ室を取り合う騒ぎに。その晩ジャクソンはデレクたち新理事を招集し、ある提案をする。

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