肺大細胞ガンが体中に転移し、余命半年以下と診断されたキムは、担当医のテディに安楽死させて欲しいと願い出る。手続きには2名の医師の署名が必要なため、テディはオーウェンに協力を求めるが、オーウェンは猛反対。眠れない夜が続くオーウェンは、ことあるごとに従軍時代のある出来事を思い出すようになっていた。一方、初めての脳室内腫瘍摘出に挑むはずだったメレディスは、直前でデレクにオペを横取りされてしまう。そんな中、部長就任以来、周囲との距離感に悩むデレクに対してリチャードは部長の心得を伝授する。

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