ERにおいてカギとなるのは、患者の生死を左右する最初の1時間"ゴールデン・アワー"。ERを担当するメレディスの、午後6時からの1時間を追う。レクシーに片頭痛だと判断されたミッチに脳卒中の兆候を見つけ、胸焼けが続くオリヴァーを念のため2度X線へまわすなど、彼女は機転を利かせて患者の命を救おうと奮闘。そんな中メレディスは、転んで手首を傷めたとやってきたリチャードの妻アデルの記憶があいまいなことに気付く。CT検査の結果、何も問題はないとリチャードは主張するが、メレディスにはある不安が残る。

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